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▲10/27撮影
新しい葉がでてきたりして少し大きくなった もうせんごけのあかちゃん。まだ無名です。

▲10/27撮影
何か、観賞用らしくなってきたさつまいもの葉
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25日 移動図書館ではじめて本を借りる。なかなか良い本に出会いました。
「森をつくる人びと」浜田久美子著 発行コモンズ、
「辺境・近境(写真篇)」松村映三plus村上春樹、
です。「森を…」は、読んでいて森の空気を味わえたような気分になる本です。著者の木や森に対する深い思いやそれを守るために、地道に楽しみながら活動している様子が いきいきと伝わってきます。全国では 植林された森(山)が間伐されないまま荒れ果てているそうです。(輸入木材に需要をとられて儲からないので放置してある)なんとなく山や森を遠くからながめてきましたが そんなに木がSOSをだしているとは思いもかけませんでした。小さなコンテナーにガーデニングする機会はありますけど、そのコンテナーに容量オーバーの草や花を植えていたら風通しも悪くなるし腐ってきますよね。現在の森もそんな感じでぎゅうぎゅうしているそうです。そうするとその生態系にも影響があったり、川が枯れてきたり魚まで住みにくい環境になってしまうそうです。著者はかつて木に癒された経験から 木に恩返しできたらという思いで実際に間伐を体験してみたり木とのかかわりを生き甲斐にされているようです。そしてそんな思いと共通する人々の人生の紹介も綴られていて 今どき金銭にとらわれない、時間に流されない生き方をしている人がいることに感心しました。心が澄んで行くような後味でした。ぜひ読んでみてください。(奈良市の人なら私が、11月21日に返すので図書館に戻りますよ〜。)
村上春樹の写真集は、同じタイトルでエッセイがでていたのを以前読んだことがあり ノモンハンの戦場跡の写真が見たかったのでかりました。こんなずどんと遥かにつづく大草原でソ連兵と闘った日本兵が2万人弱もなくなったんだ…2万人ってすごい数ですね。徒歩で220キロの行軍の末の戦い。う〜〜〜ん。
私達はそんな人達の子孫にしては ひ弱に育ってしまったよ〜。身も心も…。
三冊目は 英国風ガーデニングの本。写真とイラストのかわいさにひかれてかりました。イギリス人の間で 日本風盆栽が人気と書いてあり、写真がありました。純粋な日本の盆栽でなくてどこか、外人風でおしゃれでした。確かにミニ盆栽はかわいい。日本の文化って世界に誇れる味がありますよね〜。大阪城公園の植木市にもいろいろと売ってまして 以前大阪に住んでいるときほしいな〜と眺めておりました。結構高いのですね。亡き実家の父も昔盆栽を育てていて針金なんかで矯正して形を作ったりしてたの思い出します。あれは、どこにいったんだろう??普通の町中に家を建てたのですが、家の裏側に 日本風な小さな池?を作ったりなかなか年のわりに老けた事してたんですね。だって40才そこそこだったもの、その時。それで鯉も泳いでいたり。うちの実家は建築塗装をしていて、いわゆるペンキ屋さん。そんな池の周辺にネタ場が(ペンキ材料)あったりして特に日本建築でもなかったのに そういうのが趣味でした。今にして思えば風水上、どうだったのだろう???そして その池もいつのまにか板が敷き詰められて道具小屋へと変ぼうしました。
でもそういうの気持ちわかります。わたしもだんだんそういうケがでてきてるもの。家の周りに苔がはえているのでちょっと失敬してつくってみようかしらん。
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▲カゴ購入600円なり
移動図書館で借りた3册を入れてみたり…

▲その2
パワーストーン
さつまいも
水晶の小玉
を入れてみたり…
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