27日の夕御飯にカレーを作ることにして、材料の下ごしらえ、切った野菜を鍋でいためて、そこまでは良かったのです。主人がお肉をいためるのを手伝ってくれたのですが、お肉の香付けにカレーパウダーをふりかけ いたまった所で鍋へ。そこで私がこげないように木しゃもじでぐるぐるかきまぜていると…うぎゃーっ。浮いてくる浮いてくる、ちいさな虫。何虫でしょうか。小さな甲虫。う〜んんん。これはどこから入ったのだ???何十匹も浮いてくる。最初、こげたのが浮いてるのちゃうんと主人は言うのですが、私は虫が大嫌いなので勘でわかるのです。原因をさぐるうちなんとカレーパウダーの中に???とふたを取って主人に確認してもらうと、いるわいるわ。エイリアンの卵のような形状でびっしり予備軍がいたそうです。私はこわくて見てません。せっかく作ったのに全部捨て、急遽メニュー変更で鍋料理になりました。ちょっと当分カレーは作れそうにありません。でも、エスニックな虫ですね。いったい、そんな虫がいようとは。突然変異だろうか。確かに、蓋がゆるくすき間が空いていたけど…。どんな状況でも虫は繁殖するのだ…。でもやっぱり、匂いきついし辛そうでしょ?あんな黄色い粉の中に生まれてしまうなんて。御気の毒ですがそく分別ごみへ。こわーーーー!!!!日記に載せる為の写真はようとりませんでした〜。
話はかわり、Googleでスギライトというワードで検索してみたらたくさんヒットしまして、その中をのぞいているうち、長野に本社があるWITという所のサイトをみつけました。ルースがとても安い値段でネットオークションされていてびっくり。沢山種類もあるし、ホントにうそ〜というようなお値段。毎日、はまってみています。ルースあつめるならぜったいおすすめ。楽天でもスーパーオークションやってます。あんまり知られるとやだな。なかでも、モルダヴァイトのルースにひかれました。太古、隕石が地球に衝突した際にできた石らしい。大変貴重な石なのですが、本物かどうかは???まがいものも出回ってるらしいから。本当の石だったらとっても高価なものです。でも、神秘的ですよね。ほしいな〜。チェコスロバキアでとれるそうです。(ここのはなんであんなに安いのだ…)
世界の宝石の産地など詳しく載っているサイトもありまして、いま、爆撃されてるアフガニスタンもそういう産地の一つ。あの爆撃で破壊された原石もあるんだろうな…。もったいないな〜。その他、鉱物系のサイトは専門的ですごいマニアがいはるんですねえ。みんな、凄いです。何十年もかけて収集したり採掘したりで た〜くさん披露してありました。鉱物的に石をみる人には、パワーストーンという概念はあまりないみたい。エメラルドでもルビーでも自然原石のままのワイルドなもの。こどもの頃から集めてる人もいました。
次に盆栽で検索しますと、結構ブームらしくたくさんサイトがありました。専門的には流派もあるらしいし…。確かに盆栽も奥が深い盆栽道というものがあるらしくて とても木の事に精通されてサイトもすごいのですが。見ていて誰にでもできる(極められる)ものでもないなあと感じました。そんなちょっと気疲れした時に「いんちき盆栽通信」というサイトをみつけまして ホットしました。初めて木をもらったので植えてみました。からはじまり超初心者ながら楽しく盆栽を育ててられてとてもリラックスできました。この枝はいらなそうだけど切ってもいいのかな…とか、葉っぱはとってもいいのかな…とりあえずおいておこうとか。気持ちわかる〜。はじめ男の人とは思わなかった。こういう感じなら私もできそうかな…とかちょっと勇気が。でも、この人も20年ぐらいたつと、おやじ盆栽になって達者になっているかも。いろんなサイトみてるとおもしろいです。それから、専門的な方のサイトを見ていて発見。私の父が生前、川の石を拾ってきては丁寧に台座を木で作って塗装して石を大事に飾っていたのですが(私にはどうみても普通の石)あれは、水石(suiseki)という世界が有るようです。あれの真似事をしていたのですね。(だってどう見ても普通の石)でもなんか、父の秘密というか趣味がわかってちょっとうれしい。実家にころがっていそうだから今度私がもらって育てて?みようかしらん。石も気をかけてやると何年かで古びたり風格がでたり詫びさびの世界になるらしい。その石のなかの模様で滝にみえたりでそういうのは高値で売れるみたい。ふ〜ん、日本独自の美意識だなあ。
それから、もひとつ発見。私の母の里は、愛媛県の西条市市之川というところで山奥なのですが、そこはアンチモン(輝安鉱)がとれる市之川鉱山がありました。おばあちゃんの家はその洞くつの真ん前にありまして、その裏山にはえている紫水晶の群生を見たことあります。わたしが、おじさんの肩車で山に行った時のことなのでとても小さな時。でもその神秘さは焼きつきました。私の突然わいたような石好きはなんか由来がありそうです。しかもアンチモンというのは昔新聞などでつかっていた活版の印字用の活字の原料だったらしく、私がお嫁にきて主人が写植という文字に関係した仕事であるのもなんか不思議に一致します。そういう関連て何かあるのかな?とにかくあそこに行けば水晶もとれると思うのですが一度行ってみたいです。でもとても山奥でおじさんでないとその場所わからないと思います。山は怖いしね〜。マムシにつちのこ、あのへんは、てじというアブがたくさんいてきしょいのだ。