今日は、幼稚園からの親子遠足で みかん狩りへ。バスで、50分ぐらいの桜井市と天理市の県境いに(桜井市)ある「フルーツランド 森岡利博みかん園」に行きました。お天気は晴れ、春のように暖かい一日で気分よくすごしました。このあたりは日当たりの良い、温暖な雰囲気のある土地柄で住んでみたいと思ってしまう所でした。経営する奥さんらしき方にいろいろとお話をききました。みかんがとれるようになるのには7年から10年ぐらいかかるそうで、それまでは丹念に芽をつみ花を摘み枝を剪定して大きくなるように手をかけるそうです。そういう手間ひま愛情をかけないとおいしいみかんは成らないそうです。広大な山を切り開いてここまでの園に育てるのには月日と根性と金と魂がかかっているのですね。他に、季節ごとにフルーツがとれるように、7月〜8月は桃 7月〜11月は無花果(いちぢく) 10月〜12月にはリンゴ 10月〜12月には柿とさつまいも 10月〜3月はみかん 2月〜4月は八朔 2月〜4月 キウイフルーツが 採れるそうです。(奥さんは土地(金?)はあるけど暇がないとぼやいておられました。)他にバーベキューもあり、家族でアウトドアに遊びにくると楽しそう。おみやげもついています。自然たっぷり、空気はうまい、のどかさ100%の三拍子です。
みかん狩りは大好評で、園児さんもわくわくで楽しそうでした。ちょっと斜面に注意ですが、みんな おいしいおいしい〜(一個目)おいしい〜(2個目)どれがあまいかな?(3個目)ちょっとすっぱ〜(4個目)もととりたいし〜(4.5個目)★?▼?(4.5個〜5個目)。5個食べた人はりっぱです。たくさんは食べられないものです。それからすぐにお昼の弁当でちょっとハード。お食事のできるプレハブ食堂は亀虫の大群?でちょっとこわかったのでお外のバーベキューテーブルで食べることにしました。わたしゃ、田舎ではすめんなあ〜憧れてんのに〜。
おみやげに いちじくひと袋100円×2を購入、それとなんかわからない南米産?やったかマダガスカル産?やったかな変わったフルーツを話の種に100円で買って帰りました。
家に帰って、賞味期限の2日きれた高級プリンを2個食べ 栄養ドリンクを半分のみ、電機カーペットの上で毛布にくるまりごろ寝。
夕方、長男におこされてみると なんかのど痛いしだるい。でも、なんか食べたくていちじくを2ヶと南米?マダ産?のなんとかフルーツを半かじり、薫りはいいけど食感が奇妙。夕刊新聞を読んでいると突如、頭痛が〜。とても頭がわれそう。バファリンを飲んで横になると さらにもっともっと息苦しいし頭いたいし吐きそうやし、(ちょっと吐いたよ)それで、心当たりがプリンですね〜。
このままいくと食中毒症状になると思い(以前も賞味期限をきれたおみやげのケーキを食べ食中毒になり血圧降下で死にそうになった)救急病院へ向うことにしました。
道中はもうろうとしながらちょっとづつ歩き、病院へ行って症状を訴えるとすぐ見てくれて、点滴をしてもらいました。1時間ほどで、気分がよくなりその後帰宅。ぐったりしましたが、死なんで良かった〜。あんまりいやしく食べたらだめですね。又、やってしもた。(こどもはプリン食べるかというと首を横にふったので、幸いだった)