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  ▲今日で、人気者の腹虫
   くんはさようならです。
   ROHA作

 


2002年8月5日(月)

 キャンプ1泊、きつかった〜。筋肉痛が臀部上部に…。何故にこんな所が筋肉痛になるのでせう。追跡オリエンテーリングっちゅうのがあって、山道やら隠し階段道やらいったり来たりさせられ、地獄の行脚のあげくのこの様であるのだ。
 普段歩いているはずの、わたくしですが、全然役に立たなかった。子どもたちは、とにかく元気の塊でさっさと歩いていく後を、足をひっぱりながらついていった。来年は、見学かなあ…。他の父兄の方と楽しく?ふれあえたので参加して良かったと思う。さすがに海抜450mの山間部なので、山の中の杉の森は涼しかった。杉の木の森というのは、とにかく直線の重なりの美しさと光りの入り方がシュールな感じで美しく一人でじっと座っていたい気がした。カシニョールの絵を思い出す。そんな感じかな。
 一応キャンプ仕立てなので、夕食は手づくり。男達は火起こし。これが又、かっこいいんだな〜。火の周りにいる男は渋い。実にいい男っぷりだ。そういう風に見えるのだな。まきを運んだり割ったりくべたり、ほんと、よく働かはるわー。うちの主人も来てれば、その魅力を存分に発揮していたのか???
 うちの班(子どもが主役)のメニューは、肉じゃがとそーめんだった。なんちゅう、メニューや。(子どもが決めたんやね…)両方とも まずい出来栄えで…。たき火というのは、思うほど火力がないのですね。めらめらと炎だけは派手に動いているのですが、鍋はぐらぐらとはいかなかった。料理のための時間が短い(予定がつまり過ぎていて)というのも原因だけど。
 いきなり、昨日まで社会人でT生命の頭だったので、なかなか馴染めなかったけど、キャンプファイヤーは楽しめた。インストラクターのゆっきーが超根性はいった芸人さんで、笑えた。ちょっと普段ではできないかっこや踊りをさせられ、存分にあやつられた。今も「ぴよぴよさーん、なんですかー?、あっ、こんなこと、こんなこっと、できますか〜」という歌が耳についている。そうやって、あやつられ、あらぬ動作をさせられるのだ。恐ろしいでしょ。火の周りにいると、非現実的な動作ができてしまう。原人の血がさわぐのか???
 
 そうやって、ある日、会社に出勤するともう5日もたっていたそうな。成績あげなきゃ〜。盆休みが、10日もあり、出勤できる日が数える程しか無い。20日以降は仕事が山積みなのだ。結構、いっぱい予定あるのでこわい!キャンプで食い溜めたから、今月は元気に動けるだろう。ふふふ。

 

 

 

 

▲うまく、表現できない。
 もっと、シュールで
 冷ややかな雰囲気
 

 

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