2001年9月12日(水)〜14(金)

 今日は、敬老の参観日。朝からのアメリカテロ事件報道で驚き、こんな中で幼稚園行事があるのかな?第3次世界大戦になるのでは?と衝撃的でした。昨日は、夜テレビを見てなかったので、今日の朝刊で知り、急いでテレビを見ました。一体なにが起こったのだろう…、何度も同じシーンがながされてどこの局も特別報道でした。頭も心もこの事件で一杯。ビルが倒壊していく所など何度もみましたけど。悲鳴が肌にささりそう。あの瓦礫の中に沢山の人がいてそれを家族のひとが見ている。世界の人が見ている。何度も何度も…。テロを起こした人間、飛行機の乗客、ビルの中に残された人々、救助のためにまきこまれた方々。被害にあった人、その家族の叫んでいる姿が目に見えるようで、心が重く悲しくなりました。誰を憎むとかいう気持ちよりただただ悲しい。そんな中で許せないのはテロリストの首謀者であろう人物がこの事件を利用して株などでの利益をあげ資金にしているという事。神の名を語るだけで実態は悪魔。純粋に生きる若者をたぶらかして自分は傷付かない所にいるのが許せない。神の名を語るなら崇高に気高く世界にアピールするべき。とても卑劣な男。無念に死んで行った人の気持ちや思いを考えると胸が締め付けられます。これから、報復をされる国の罪も無い住民の方もお気の毒で…空爆にそなえて防空壕を掘ろうとしている人の話を新聞で見ましたが、そんな事で助かるわけもないのにそれしかする術がない。逃げるための力も持たない貧しい状況で又、沢山のひとが犠牲になることを考えるとやりきれない思いです。アフガンで井戸を掘るボランティアの方がその地の実態を知った上で、報復行動をしないように訴えられている記事を読みました。現地の人は水不足や飢饉ですでにどん底の暮らしをされているそうです。
 こんなに人間が殺しあってるならそのうち神様が報復されて天変地異で世界中を滅ぼされるのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 



2001年9月11日(火)

 今日は、なんとか晴れ。朝から運営委員会、その後、昼食をとり、午後より親子草引き。溝掃除。明日は、敬老参観なのでお茶や段取りの打ち合わせ等。うちもおばあちやんがいるのであしたは御招待されています。一緒にすんでいるおばあちゃんなのに子どもは特別の日らしくとても喜んで、来てね来てねと楽しそう。おばあちゃんも髪をそめたり少し照れながらもうれしそうです。おばあちゃんは73才だけど精神的にも肉体的にも15年ぐらいは若い感じなので、敬老と呼ばれるのはうれしくないみたいです。でも、さすがに幼稚園の敬老の日にこられるおばあちゃん、おじいちゃんは若くてびっくりしますよ。昔の私のおばあちゃん達ってグレーのブラウスとかとても地味なお洋服だったし、おばあちゃん達はこういうスタイルというのが法律で決まってたみたいに同じ感じだったように思うのですが…。きものも多かったし…。ちなみに、うちのおばあちゃんの髪はブルーよりの紫です。私も年を重ねてもおしゃれ心は忘れないようにしよう。
 家におばあちゃんがいてというのは、子どもにとっては幸せな環境だと思います。私も、一人で育児に悩むという体験はなく、みてもらって仕事もできたし、お出かけもできたしでノイローゼになることもなく恵まれていたと思います。おばあちゃんにとってはしんどいらしいけど…へへ。おばあちゃんというよりわたしからは、おかあさん(お姑)なんですが、元、看護婦さんで戦時中は日赤系の外科の看護婦さんでした。当時、山口県でのお務めでしたが広島の原爆が落ちた時は沢山、患者さんが運ばれて大変だったようです。切断された重たい足を担いで、焼却炉にもっていかされたとか聞いて、私なら気絶しそう。だから、しょうしょうの事は慌てず冷静です。でも、心の中の動揺や落ち込みや驚きや悲しみは 押さえることができるというだけで、ないということでは ないんでしょうね。いろいろな職業の人がおられるけど、精神的に鍛えると人間は(使命感)なんでもできるのでしょう。
 おばあちゃんは働きもので、きれいづき。きちっとてきぱきされるので、正反対の嫁が来て当初は(現在も)驚きの連続だったよう。結婚した当時、一つほめられた事があるのは、「ゆかりさんは、なんでもおいしいおいしいといって食べるね。」というのも当時はお母さんに御飯を作ってもらってたのですねえ。一口食べるごとに「おいしい〜っ」といってました。結婚したもののまだ娘さんだった頃のお話です。今やにくたらしい古たぬきかきつねになってしまいましたが…。あの頃、何もできずにあほな娘でしたが、おかあさんにとってはあきれた嫁だったけど憎めず可愛いかった時代かも…。その後紆余曲折あり、強い嫁でけんかもしたり口ごたえしたり…。心配かけほうだい。なんとか最近は、いたわらなければならないと思える時代になりましたけど…。
 とにかく、おばあちゃん ご老人がいる家は幸せですよ、というか豊かな暮らしだ!といいたかった。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 



2001年9月10日(月)

 今日は、あいにくの雨。台風の雨の影響です。幼稚園の親子草引きが順延になって、予定のスケジュールが狂っています。仕事の方も大詰めでファイナルデーターの締めきりが迫っています。一年程かかりましたから少しほっとします。次の仕事の予定はないけど、リフレッシュしていきたい。幼稚園の方では、今年、役員を引き受ける事になって責任があるので、そちらの方も2学期は行事がたくさんあるので大変です。育友会(PTA)の組織も小さいながら、きちっとした体制で進行するのでとても勉強になります。役員会、運営委員会、会計、各委員との打ち合わせ、地域との交流。私は、会長をさせてもらっているのですが、事あるごとに意見を求められるので、内心は動揺しながらも何とか調べたりして答えています。1学期は自分の自信のなさから落ち込んだりもしましたが、色んな人の考え方や素晴らしい所を見せてもらえて得る所が多く貴重な体験だと心から思っています。今年は大阪の池田小学校の殺傷事件があり、にわかに安全危機管理を考えるという課題がでて、懇談会をもったりアンケートをとったり集計したりしました。新聞なども良く目を通すようになりました。幸い地理的に安全な環境にあり、幼稚園の職員の数も少なくはないという状況から、育友会としての特別の取り組みは今回はありませんが、親が地域の子どもを常に見守り声をかける気持ちを持つ、昔ながらの近所づきあいを大切にする、自分のこどもの安全に目をくばり足元から見直す。等、シンプルな意見が多くでて、それは一番大切な事だと私も共感しました。全国の幼稚園、小学校のなかには、催涙スプレー、警棒などで武装?(予防のためでしょうが)している所もあるそうですが、起こってからの対処より、その前の起こらないために皆で住み良い環境を作っていくという事が大切だ。それは急にできあがることでもないのだという意見を多くの父兄の方が持っておられるようです。この地域の中にはボランティアで子ども達の安全を守るため見回り巡回をしてくださる方がおられます。こんな風に自分の時間を人のために使って影から支えてくださる方のことも知りました。
 今年一年は、現役役員だから、敏感に感じますけど、在任期間が過ぎてもそういう人の善意で守られているという大切な部分は忘れないようにしたいと思います。
 ちなみに明日は運営委員会と親子草引き。幼稚園の横のみぞ掃除担当です。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

2001年9月09日(日)

 今日は、秋の彼岸の供養でおでかけ。もうお彼岸ですか。又、お墓参りですね。私の所は主人の父のお墓が明石市にありますから少しかかります。奈良からだと…でも、もっと遠い人もおられますよね。ご先祖さまのお顔は見えないけど、年に何回かの機会だから心から感謝の念をこめてお参りしたいものです。子どもにもそういう気持ちを伝えてあげたいと思ってます。私も子どもの頃少しおめかし?をして親戚(いとこ)と一緒にお墓参りをするのが好きでした。何故か、帰り道にある本屋さんで本を買ってもらえたし、いとこと遊んでごちそうをおよばれしたり、おばあちゃんに会えたりで、子ども心にはそちらがメインだったけど、一族の結束を図る機会としてもとても楽しいことでした。実家の父も母も伯父も叔母もみんな若くて元気でいきいきしていたし、私達こどもはわいわいはしゃいでいました。なつかしい思い出です。父も伯父も今は亡くなってそのお墓に眠っています。
 主人の本家は、山口県でとてもそのような気軽にいける所ではないので少し残念です。毎年恒例でいけるようになりたいとは思っています。とても田舎ですが良い所です。私はお嫁さんに来た身ですからあちらのご親族のことは知らないのですが、子どもたちのルーツとして、もう少し普段から親交をとっていかなければと思っています。中々、自分達の生活ばかりで流されているなあと反省。山口のおばさんが素朴で働きもので大好きです。又、久しぶりに手紙でも書いてみようかな…。

 

 

 

 

 

 

▲黒使いのネックレス。
 マットのシードビーズが大人風。
2001年9月08日(土)

 黒のビーズ使いのネックレスを久々に作りました。知人からの頼まれもの。ちょっと長さが長くなったようなので、これは見本用においとくつもりです。
 基本的な編み方はクサナギ サキコさんの「スタイリッシュ・ビーズジュエリー」で、後はアレンジ。今回は、スリーカットのシードビーズの黒マットとチェコFPの黒マット。光沢のないのも、大人っぽくて素敵。ちょっとシードビーズが小さくて4mmのチェコFPにはアンバランスかも…。それと、2号テグスで編んだのでちょっと頼り無いです。やはり、3号か…。でも、交差ともどりがきついのです。くくった後のもどりがシードが小さいためにきつくて通りにくい。というか通らない。
 これも、売り物なのでもちょっと頑丈につくるのにはやはりシードを変えるべきか。マットのこのシード、華奢できれいなんだけどなあ…。又、考えよう。

 現在、お友達からの口こみで5点程、つくることになっています。頑張ってつくらねば…。あれもこれもでは、人生中途半端になる恐れが…。
 このことについては、又考えよう。どんどん、STUDIO SHEILEについての先行投資が進み、デジカメとコピースタンドを購入予定。すみませんYAHOO!のオークションでちょうど良いのがみつかったので…。今持っているカメラは商品撮影には向いて無い画素数なので、思いきって購入しました。これでマクロ撮影ができます。マクロレンズや数種のフィルターもついてたのでお買得でした。あとは、撮影のための光源の研究をするつもり。商品撮影については、素人なのでデジカメの本で勉強しなければいけない…。これも、WEBの仕事に全部ノウハウが活かせるので無駄にはならないと思っています。でも、ちょっと痛いなあ。

 

 

 

 

 

 

 


 

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