猫派
Les Chats

2007.03.28 UpDate


シロの落胤か?

チャーコ
チャーコ

今はこんなに色が出ました。
こんな変な柄の猫は、人生で初めてです。

チャーコ

すこしずつ色が出てきています。手足に斑点があり、「おててダルメシアン」。肉球もまだらです。

チャーコ

家に来て半月ぐらいのときです。

チャーコ

2006年9月18日やってきました。

シロのご落胤か?と
勝手に言っていましたが・・・

この子も捨て猫でしょう・・・キット。
家の近くの溝で散歩していた人が見つけて家まで持ってきました。
来たとき、泥まみれで硬直し、瞳孔は開いていて、かすかに生きているという状態・・・
本当にあと少し見つかるのが遅かったら無かった命でしょう・・・

オカンがお湯で洗って、懸命にマッサージした甲斐あって、蘇生しました。

チャーコ

キラーン!!
と目が光ってしまっていますが、シロはものすごくこの子を可愛がってくれます。
自分の境遇がそうさせるのかは知りませんが、対してミーコは激しく警戒しています。
ミーコはペットショップに引き取られるまでの間、親の愛をあまり知らない猫です。
来たときかなりの噛みネコでしたから。

この子は結構長毛のようです。模様は白地に墨が入っています。肉球もまだらになっています。

トイレはちゃんと砂場でしてくれます。

名前はまだありません。
とりあえずチャーコと読んでいます。

フサギコ(シロ) キター

フサギコ

激しくフサフサな時期(春)の写真

フサギコ

やや夏毛で少しスマートな時の写真
(それでも長い・・・)
    ∬   ∧,,∧     
     ~━っミ ゚Д゚彡,,      
    ∀._(,,,~  ,,,~⊃_ 
━┳┷ |. ,(~ヽ,,,ミ.    
  ┃...| ̄ ̄し'J.  ̄ ̄ ̄
  ┻ ヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

フサギコ

2006年1月

さらに巨大化&フサフサになったフサギコ
もうミーコよりでっかくなってます。

フサギコ

2005年10月

我が家に来て4ヶ月
ミーコと同じくらいの大きさに成長しました!
まだまだでっかくなりそう・・・

フサギコ

2005年6月

奈良公園に遠足に来ていた小学生が拾った子猫が廻りまわって、我が家に。

ペルシャが入っているのか、碧眼で長毛。♂です。
涙焼けで黄色いのもあるが、耳と尻尾の地毛が黄色っぽい。
病気かどうかは分からないが、あちこち脱毛がある。


とりあえすフサギコと・・・

フサギコ

人を警戒していないようで、良くなついている。
トイレはちゃんと砂場でやってくれるので助かる。

フサギコ

フサギコを見て警戒するミーコ(笑)


シャム再び


ミーコ

2003年12月あらたに我が家の一員になったシャム。
名前は「シルキット」またの名を「みーこ」。

ミーコ

ブーム品種ではないので、シャムが市場に出るのことは、なかなかありません。
この機会を逃すと、何時またシャムに出会えるかわからないので、おかんと相談して思い切って買いました。

ミーコ

ミーコ


レオ

2004年3月 シャムが増えました。
名前は「フミポン」
またの名を「レオ」。

レオ

尻尾の先が曲がっています。
「みーこ」と同じホームセンターから引き取ってきました。



しかし、2005年4月頃家出をしてしまいました。


きっとどこかで生きていると信じて・・・



燃える男 ”仙一”

仙一

2003年6月、親父が興福寺境内で、木から下りられなくなったこいつを連れて帰ってきた。
実はそのとき、ホームセンターで気に入ったメインクーンがいたので飼おうと考えていた矢先だったので、
メインクーンを断念し、このトラを飼うことに。

仙一

この頃はまだタイガースが優勝なんて思いもしなかった時期であるが、やはりトラ猫。
名前は「仙一」に即決。

仙一

夏場、蜂に刺されて獣医に駆け込む。華奢な腕が倍くらいまで腫れ上がったのは、
本猫にはわるいが、すごい変な絵だった。

仙一

仙一は監督が勇退するのに同調したかのように、11月末旅にでました。


黒猫館
Chat Noir
2001年初頭から、我が家に住み着いた黒猫です。
タイトルに深い意味はないです(^-^)
2003年初頭に旅に出ました。

クロ

2001年初め、我が家にやって来た、
多分捨てネコだろう。

クロ

種類は色々探ってみたが、どうも日本猫ではなさそうである。
私は「ボンベイ」と言い張っている(笑)
はたまた、オリエンタルショートヘア?
う~親ばかね

クロ

2001年の3月ごろから急接近!
猫ジャラシで遊ばせているうち、だんだんと人間に慣れてきて、
餌を食べている隙に撫でたらイ・チ・コ・ロ

クロ

もう立派な扶養家族です。
とりあえず「クロ」と呼んでいます。

で、興味深いのは、初見の人がみな"ジジ"って呼ぶんですね。

クロ

黒だけど、光の加減で焦茶に近い感じです。脇、首、ヘソ下に白い毛がはえています。
おなかを見るとブリーフ履いているみたい

クロ

クレセント・ムーン?

クロ

はみ出てますがな。

この年、散歩中に事故にあったのか、腰の骨を骨折してしまいました。
(獣医の指示で自然治癒させました。)

クロと友達

2001年の暮れにやってきた野良(雄)。
クロより一回りほど大きく、華奢な声で鳴く。

クロを兄貴分と思っているようで、クロの後をついて回っています。
クロはいぶかしげに思っている様子。

どうも背骨が曲がっており、座り方も変。障害を持っている可能性がある。
2ヶ月ほど滞在して、旅立って行きました。




シャムの系統
店番

末裔

猛徳

<猛徳>
コロ系最後の猫。約7歳になる♂。
去年ケンカで牙3本失って以来、柔らかい物しか食べれなくなった。
食の好き嫌いが凄まじいく、同じ缶を続けて食わない。!

この子で20年来続いてきた我が家のシャム猫の歴史が終わる・・・

思い出の中の猫達

モン

Round 1
Fight!!

モンとしろ

<モン>と<しろ>
「おやめになって」(爆)

モンとしろ

<モン>と<しろ>
私が生まれる前に飼われていた猿と白猫。
非常に仲がよく、いつも一緒にいたらしい。

モン

そう。
みんなこの一杯のために生きている。

初代ミーコ

<ミーコ>
定番の名前でんな。知り合いの料理屋から引き取られてきた♀。チョコレートポイントのシャム

初代ミーコ

<ミーコ>家で一番美人な猫
約12歳で大往生した。
写真は8歳頃

コロ

<コロ>
ペットショップから嫁入りしてきたシールポイントの♀。
コロコロしてたからコロ・・・・
なぜかニャーと鳴かず、ヒャーと鳴く。
この泣き声は末代まで遺伝した。

チーコと子供

<チーコ2nd>とその子供達
コロ系2代目チーコとどこぞの馬の骨か知らない猫との間に出来た子。
シャムの血が入っているが、全員キジトラ。
(注:シャムもトラ縞がある。)


小猫のミルクやオシコ臭い匂いがたまらなく好き。
(変態?)

パンテル

<パンテル>
キジトラの生き残りの♀。
目の色がうす緑色。
細い顔にシャムの遺伝が現れている。

パンテルとゴンと子供

<パンテル>と<ゴン>
パンテルは4歳ぐらいのとき家出した。

横にしがみついているのは彼女の子供。

チロ

<チロ>
ミーコ系のオス。
とても利口な猫だった。
風邪をこじらせ他界。

ミーコ系の子供達

<子供達>
ミーコ系の子供達
当時総勢は13匹程

子供達2

<子供達2>

コロ

<コロ>
こいつはよくハトを捕まえてきた。
よく部屋にスプラッターなハトが・・・
お土産のつもりなんでしょうね。

シンクに猫ねこネコ

<???>
流し台にたむろする。

ミーコ系

<???>
ミーコ系の♀
ミーコ系の特徴はおっとりしたやさしい顔つき
逆にコロ系はエレガントで細面

パオ

<パオ>
コロ系の末裔。

子猫

<子猫>
子猫の写真は少ないです。
当時小猫の間に写真を撮ると早死にするジンクスがありました。

子猫

<子猫>

子猫

<子猫>

家に居着いた野良猫ども

初代チビ

<初代チビ>
多分家のシャムと野良の間に生まれた♂。
ブルータビーポイント

初代チビ

<チビ>
最初は人なれしていなかったが、餌でなつかせた。
家猫とは仲が悪かった。

初代チビ

<チビ>
哀愁の漂う猫だった。

初代チビ

<チビ>
この哀愁を漂わすポーズが一番のお気に入り。

初代チビ

<チビ>
哀愁漂うポーズ2。

初代チビ

<チビ>
なついたら最後、異様なほど甘えん坊だった。
あだ名は琵琶猫。


近くの国道で轢かれて他界

二代目チビ

<2代目チビ>
三毛猫が生んだシャム♀。
ある日三毛猫がシャムの子を連れてやってきたのに驚かされた。
どうやら母猫は初めからこの子を託すつもりで連れてきたようだ。
チーズが大好物。
彼女も家猫とは仲が悪かった。

二代目チビ

<2代目チビ>
ミーコに次いで美猫だった。

二代目チビの子供

<2代目チビの娘>
病弱だったが、知り合いに引き取られた。

ミケ

<ミケ>
雨の日に奈良公園に姉妹で捨てられていた三毛。
数ヶ月後その内の1匹♀が家に居着いた。来たときすでに左目が見えていなかった。
彼女の姉妹は近くの神社に居着いた。
家猫と仲がよく、自ら進んで猫小屋に入っていった。

ミケの子供達

<ミケの子供達>

ミケ

違和感

ガー

<ガー>
ミケの子供♂
あつかましい度No1
あまりのあつかましさからガーフィールドと呼んでいたが、いつのまにか"ガー"に縮まっていた

ガー

<ガー>

カッコウの雛(笑)状態

猫以外の来客

タヌキ

<タヌキ>
一時期夜に出没してきた。
後ろにいるのは2代目チビ

タヌキとミーコの対峙

<タヌキ>
対峙

タヌキ

<タヌキ>
タヌキはクーンクーンと鳴くことを知る。
(だからラクーン?)

タヌキ

<タヌキ>
来たものは何でも餌付けするうちのおかん。

デブアライグマ

<デブアライグマ>
観光客が連れていた超おでぶちゃん

白鹿

<白鹿>
94年に生まれたアルビノの♂
モモちゃんやトンちゃんの愛称で呼ばれる。
交通事故に遭い足を骨折後鹿園に保護。近年、公園に離された。

カラス

<カラス>
朝、店先でうずくまっていたカラスの子供。
羽を怪我しており、一ヶ月ほど育てる。
結局何の恩返しもせずに巣立っていった。

口腔が赤いのは親鳥の母性本能をくすぐるためだそうだ。

貯まってきた猫達

ラッキーキャット

<ラッキーキャット>
ねこたまで福ちゃんバージョンを入手。
トラ猫もなかなか

ラッキーキャット

<ラッキーキャット>
崇高な目線の天使猫がお気に入り。

ボストンネコ

<ボストンネコ>
ボストン美術館にあるRechard.H.Recchia氏の像の複製
OBP(大阪ビジネスパーク)のIMPにあるアヴィニオン(現ミュージアムカンパニー)のクリスマスセールで\19,800で購入。(今の市場価格:\49,800)

LES CHATS

<シャツ>
同じくボストン美術館のミュージアムグッズ。
シャツの他に、スカーフやバッグもある。

LES CHATS

<シャツ>

ケイ・ピアスのネコ

<石の猫>
オーストラリア・メルボルン在住の画家ケイ・ピアス氏直筆のシャムネコ
同じくIMP 3Fにある"ケアンズネーチャー"で購入。
キー・ピアス氏は数百匹の犬猫と絵画活動を行っています。

ケイ・ピアスのネコ

<石の猫>
同じくケイ・ピアス氏直筆のネコ
99年11月7日購入

カレンダーカレンダー1996年のカレンダー

カレンダーカレンダー1997年のカレンダー

カレンダーカレンダー1998年のカレンダー

カレンダーカレンダー1998年のカレンダー
(ウィリアム ウェグマン)

カレンダーカレンダー2000年のカレンダー
(アンディー ウォホール)


捨て猫の悲劇も数多く見てきました。
思い付きだけで猫を飼わないでください。
お願いです。
飼いきれなくなってから気づいたら、飼い主も悲劇です。